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ビジネス・ロジックを

クリエイティブ・マジックへ

CRYSTは「経営視点からのコミュニケーション戦略パートナー」

宣伝広告業務という範囲を超えて、企業の経営戦略や事業戦略と、より上位の戦略にまでさかのぼることで、真にビジネスに貢献するコミュニケーションの開発・提供をお約束します。ビジネスの世界に、クリエイティブの力を最大限に活用することで、ロジックを超えたマジックをもたらします。

左脳ばかりになりがちな世界に、右脳的アプローチの課題解決を

広告コミュニケーションは、単に表現ではなく、それ自体がビジネスの課題解決を促す刺激であると考えています。人のこころはあまのじゃく。だからこそ、コミュニケーションとは、単に言いたいことを言えばその通りになるというものではありません。ですから、戦略に沿った広告でも、戦略通りに人が動かないことが、実際にはよくあります。やはり、人の心を動かす非論理性の計算が、コミュニケーションには欠かせません。よって、広告を「伝えたいことを伝えるメッセージ」ととらえるのではなく、「ターゲットに理想の態度変容を促す刺激剤」であるとの理解が必要になります。しかし一方、ビジネスは論理性が中心。納得の論理があれば、承認も通りやすいもの。結果、コミュニケーションの余白まで考慮に入れず、戦略的であっても効果のないコミュニケーションが量産されることになります。CRYSTは、そのジレンマを解消します。

株式会社CRYST 代表取締役 八嶋 実

ビジネス課題を解決するための、メディアや方法論にとらわれないクリエイティブなコミュニケーションの開発を強みとする、クリエイティブに長けたストラテジストであり、コミュニケーション・ディレクター。

ADKの前身である旭通信社に入社。以来、戦略畑を長く歩む。1994年より、BBDOニューヨーク本社に3年間赴任。2013年よりデジタルからマスまで統合的に取り組む新種のクリエイティブ部門であるコミュニケーション・アーキテクト本部に異動。2016年より同本部長を務める。2018年8月末、ADKを退職。同年12月、株式会社CRYSTを設立。

これまで、ユニチャーム、KDDI、小田急電鉄、シャープ、住友林業、トヨタ自動車、楽天など国内企業から」、アウディ、カルティエ、マース、IKEA、KFC、Visaカードなど外資企業も担当。特に携帯ブランドauの開発及び立ち上げ、小田急電鉄「ロマンスカーで行く箱根」ブランディング、IKEA日本市場ローンチキャンペーン、シャープ環境関連コミュニケーションなどの実績を持つ。

審査員経験多数:ACCマーケティング・エフェクティブネス賞審査員(2010 – 2012)、Cannes Creativity Festival Direct部門審査員(2012)、SPIKES ASIA広告祭 Branded Contents & Entertainment 部門審査員(2015)、ADFEST(アジア太平洋広告際)Direct部門(2010)、Interactive & Mobile部門(2016)

学歴:東京工業大学工学部学士(1987年)、米国コロンビア大学EMBA(1997年)

会社概要

社名: 株式会社CRYST
設立: 2018年12月3日
代表取締役社長: 八嶋 実
所在地: 〒107-0002 東京都港区南青山1-24-3 WeWork Nogizaka内
コンタクト: hello@cryst.jp